ハンガーにかけたまま服をしまうメリットとは

ハンガーにかけたまま服をしまうメリットとは

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洗濯物を干す動線から収納のハンガー

何でも洗濯しておく

収納前には必ず、繊維の中まで汚れを落とすことを原則に考えると失敗も減ります。
汗や皮脂の汚れはかなり強力な洗浄が必要かもしれません。
衣類にこびりつき、クリーニングしても洗濯しても落ちずに残っていたり、次のシーズンの際に洗剤とのグラデーションのシミに、なんてことも。
衣替えの前には、効率良くチェックして改善できるものはそのように。
付着した汚れが完全にとれていないまま収納してしまったことで、カビや虫食いや変色により生地がいたんでいます。
汚れをきっちりと洗浄してしまうには、衣類の繊維から清潔にしなくてはいけません。
白い物などは酸素系漂白剤につけ置き洗いで、効果的に洗濯できます。
コツは、お湯を使って酸素系漂白剤をよくとかして1時間程度洗濯するものをつけ置きしてから、普段の洗濯洗剤と一緒に洗えるものは、そのまま洗濯機に入れて洗います。

湿気も良くない

収納前に、衣類をよく乾燥させておくことも意外に重要です。
風通しの良い所で陰干しで、湿度の低めの時間の午前十時から昼過ぎ頃を狙って合理的に干すことで状態が改善されます。
衣類に湿気が残っていると、変色やカビや虫食い等に連鎖して、問題がいっぱいです。
収納場所も、湿気が多いのであれば対策を整えたり、考慮すべきです。
原因がわかっている場合は改善し、場所を変えましょう。
収納場所も、しっかり掃除しておくと多少は安心です。
衣類を大切に守っていくためには、箪笥の引き出しやクローゼット等の掃除や換気も必須です。
服を入れたままでも、扉や引き出しを定期的に開けておくだけでも。
風通しを良く、湿気を排除しましょう。
色褪せするので、窓からの直射日光を避けて衣類の日焼け等を防ぎます。


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